しか日記 No.004
おはようございます鹿。
しか日記、一年ぶりにこっそりコソコソ、更新することにします。
基本自分の話。人の話する時は抽象的なことしか言わないし、もちろん時事ネタに首は突っ込みません!
歌詞にしても、具体的な話をすると「あれのことかな?」「これのことかな?」と言われて少し嫌な時があります、、、
創作とはフィクションですし、フィクションは常に現実の延長線にあると自分は思っています。
現実との境目なんてはっきりさせる意味がないと思うのです。
牛乳瓶の底にうすらぼやけた、誰にでも当てはまるような話をずっとしていたいですね、、、
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近況です。
最近バンドが完全停止してしまい、壊れてしまった自分のメンタルのために色んな心の病院に行きました。
以前行っていた心のお医者さんは、目が開いているか分からないようなおじいちゃんがまともにカウンセリングもせず、すぐになんらかの薬を出してくれる感じの小さくて古い病院でした。
その当時は目の前のことさえどうにかなればいいと思ってそこに行っていたけど、知人の助言もあり改めてちゃんとしたところを探すことに。
そして、大阪ならちゃんとした病院たくさんあるよ!!という話を聞き、梅田周辺の心のお医者さんを探しました。
いろんな病院の口コミを見ながら一つのクリニックに絞り、そのままネットで予約をする・・・
いや、さすが大阪、、、
予約から事前の問診票まで全てオンラインで完結できるみたい、、、
前の病院は電話しても診療時間内なのに延々と出てくれなくて、なんなら窓口に出向いて予約したこともあるのに、、、やっぱり大都会はすごいよ、、、
最近やっとハイパー田舎者からシティボーイ見習いに昇格したくらいだけどほんとにそう思います、、、
文明って本当にありがたい。
あと、自分のような人間にとっては文章で事前に症状を送れるというのがとっても助かります。
だって「人に会えてる時点である程度は元気」なわけで、来院できた時なんてだいぶマシな時。
誰かに相談できてる日なんて数多あるメンタルの上げ下げの波の中の、「上げ」のタイミングでしかないのです。
そんな時に問診されても、しんどい時のこと説明するのとっても難しいです。しんどい、寝れない、考え事してその場から動けなくなる、簡単に言ってしまえばそんなもんです。
ちなみに自分は「下げ」の時は仕事中でもトイレにこもって、あしたのジョーよろしく「(人生に)燃え尽きたぜ、、、真っ白にな、、、」と自分の空っぽさに涙します。
相談できない時はそれくらいひどいです。
今ならこうやって文章にできるけど、問診になるとあやふやなことしか言えなくなるの、あれなんだろね、、、
そういうことがあるとあぁ自分はマジでちゃんと病気なんだなぁと思いますね、、、うむ、、、
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話は戻って、そんなこんなで軽い問診に答えた後、オンラインで心理テストを3つくらい受けました。
アルファベット3文字のSDGsみたいな名前のやつ。
・・・あの、これ共感してもらえるか分からないんですけど、
ガチの心理テストって答え方めちゃくちゃ迷いますよね。
どう答えれば結果どうなるのかを想像してしまう自分を抑えながら「客観的な視点」を意識して答える。
けどこれって「自分の主観」を答えるものだよな、、、?」
だって私に問うている問診票だもんな、、、?
と、自分の視点を俯瞰し、更にその思考を俯瞰しながら答える。
この「思考マトリョーシカ(?)」を繰り返し積み重ねて、答えが出来上がって最初と最後の答えを見ると、もはや多重人格みたいなパーソナリティが浮かび上がってくるのです。
明るくて外向的で、人と関わりたくないけど友達が多い人ってなんなんだ?
いやまぁ人間って多面的だしな、、とも思いつつ、
「あぁこれ減点(?)だろうな、、、これでまた一歩病人に近づいてしまったのかな、、」
と結果的に最初より少し落ち込んで送信ボタンを押したり、、、
今文章に起こして振り返ると感受性が豊かすぎてそりゃ心持たないよなと思う。
本当に、ライブなくて暇だとロクなこと考えないね。
っぱ暇が人生のいちばんの悪だ~~(大泣)

